代表部の活動

2019/12/23

2020年

                                                                           
  7月9日:小笠原大使は、クラスター弾に関する条約履行支援ユニット(ISU)事務局を訪問し、ムエンバISU長に対し、令和2年度ISU経費として、総額7,000スイス・フラン(約80万円)を拠出した旨伝達しました。これに対しムエンバISU長から、ISUの活動経費に対する日本の拠出に対し謝意が述べられるとともに、条約履行に関する日本の更なる貢献に引き続き期待している旨述べられました。その後、ISUの活動状況等に関し意見交換を行いました。
  7月9日:小笠原大使は、対人地雷禁止条約履行支援ユニット(ISU)事務局を訪問し、ルアンISU長に対し、令和2年度ISU経費として、総額25,471スイス・フラン(約290万円)を拠出した旨伝達しました。これに対しルアンISU長から、ISUの活動経費への拠出を含め、日本の地雷対策に関する貢献に対し謝意が述べられるとともに、条約履行に関する日本の更なる貢献に引き続き期待している旨述べられました。その後、地雷対策の現状等に関し意見交換を行いました。
  2月25日:小笠原大使はドイツ・ベルリンにおいて開催された核軍縮とNPTに関するストックホルム・イニシアティブの第2回閣僚会合に参加しました。会合では,ベルリン閣僚宣言及び付属文書が採択されました。
  2月25日:尾身朝子外務大臣政務官は,対人地雷禁止条約第5回プレッジング会合においてステートメントを実施しました。その中で,尾身政務官は,我が国の対人地雷対策における取組を紹介するとともに,対人地雷禁止条約の普遍化及び強化に向けて,令和2年度予算で2万5,471スイスフランを拠出すべく国内手続き中である旨を表明しました。
  2月25日:尾身朝子外務大臣政務官は、軍縮会議公式本会議のハイレベル・セグメントにおいて、我が国代表でステートメントを行いました。その中で,尾身政務官は,厳しい国際安全保障環境の中で,いかに現実的・実践的な形で核軍縮を進めていくかが課題であることを強調した上で,全ての核兵器国を含む重要なステークホルダーが参加するCDが歩み寄りの場となるべきこと,日本は核分裂性物質生産禁止条約(FMCT)の早期交渉開始を重視していること,新興技術等の新しい課題を議論することの重要性等を強調しました。その上で,本年の核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議に向けた我が国の取組や,北朝鮮問題についての我が国の立場を説明しました。
  2月13日: 小笠原大使は,山﨑在ジュネーブ国際機関日本政府代表部大使及び岡庭在ジュネーブ領事事務所長・大使との共催により,天皇誕生日祝賀レセプションを開催し,各国の代表部,国際機関,NGO等から約430名の方々に御参加いただきました。
  1月21日:小笠原大使は2020年軍縮会議公式本会議に参加し,着任挨拶のステートメントを行いました。ステートメントでは,唯一の多国間軍縮交渉フォーラムである軍縮会議のメンバーとして,その共通の責任を重く受け止め,軍縮の前進に貢献していきたい旨述べました。
  1月17日:小笠原大使は,ヴァロヴァヤ軍縮会議事務局長(兼国連欧州本部長)及び軍縮会議議長のベルバキ・アルジェリア大使を表敬訪問し,茂木外務大臣からの委任状を提出しました。