2026年国連軍縮フェローシップ関係者を招いたレセプションの開催
令和8年6月10日
6月10日、 市川大使は、軍縮代表部にて、国連軍縮フェローシップの2026年プログラムに参加する24か国の若手外交官、ジュネーブに滞在する過去の同プログラム参加者、関係国の外交団等を招いたレセプションを主催しました。市川大使は、本プログラム参加者の広島・長崎訪問等を通じた被爆の実相の理解や、過去のプログラム参加者とのネットワークの構築による知見の共有や交流の活性化の重要性を強調するとともに、日本が主導した本年のNPT運用検討会議における軍縮・不拡散教育に関する共同ステートメントについて紹介しました。レセプションには、レジンバル国連軍縮部ジュネーブ事務所長も出席し、挨拶しました。