2026年NPT運用検討会議閉会セッションにおける市川大使によるステートメント

令和8年5月22日
 5月22日、 2026年核不拡散条約(NPT)運用検討会議(閉会セッション)において市川大使はステートメントを実施し、116か国が参加した軍縮・不拡散教育共同ステートメントなどの日本の取組みを強調しました。また、成果文書がコンセンサス採択されなかったことは遺憾であるものの、唯一の戦争被爆国として、今後も、核軍縮・不拡散の礎石であるNPT体制の維持・強化のために各国と共に取り組んでいく意向を表明しました。
 
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